里帰りからの帰宅、3人暮らしのはじまり

村の家族
里帰りからの帰宅、3人暮らしのはじまり

通い生活が終わって、ついに3人暮らしが始まりました。
安堵と不安と、ちょっとの覚悟。GWはそんな節目になりました。
今日はそのことを書いてみます。

1ヶ月の通い生活

産後すぐから、妻と娘は実家でお世話になっていました。
私は仕事を続けながら、平日は自宅、木曜の夜から日曜は実家、というサイクルで通っていました。

平日、誰もいない自宅は思っていた以上に静かで、
木曜の夜が来るのを、毎週ちょっと楽しみにしていました。

週末ごとに会う娘は、毎回少しだけ大きくなっていました。
平日の成長を見られない寂しさはあるけれど、変化に気づける時間は本当に貴重でした。

ご実家には、本当によくしていただきました。
気を遣ってくださって、晩酌をご一緒させていただいたり…

移動が多くて体力的にはきつい1ヶ月でしたが、それ以上に温かい時間が残っています。

GW初日、帰宅の日

通い生活が終わる安堵と、これから3人で暮らす不安が、同居していました。

一人で過ごす時間がなくなる。
友人と会ったり、ふらっと出かけたりすることも、しばらくは難しい。
正直、それはきついなと思っていました。

その一方で、1ヶ月乗り切れた安心感や、ここから一緒に暮らしていける楽しみもありました。

自宅に帰る前は、必要なものをひたすら注文したり、家を片付けたり。
妻と娘を迎える準備を、自分なりに進めていました。

玄関を開けた瞬間、「帰ってこれた」という安心感が広がりました。
…と思った直後、片付けきれていない自宅を見て絶望しました笑

3人暮らしのリアル

そこから、3人での暮らしが始まりました。

一日の流れはだいたいこんな感じです。

  • 朝7〜9時、赤ちゃんの起床に合わせて起きる
  • 昼間、娘を連れて外に出る練習
  • 夕方、ミルクと沐浴に合わせて夜ごはん・入浴
  • 10〜12時の最終ミルクで、3人で就寝

想像と違ったのは、夫婦二人だけで世話することになって、途端にきつくなったこと。
ご飯や洗濯など、家事を手伝ってもらえていた1ヶ月のありがたみを、改めて感じています。
ゆっくりご飯を食べる時間も、夫婦で話す時間も、なかなかありません。

特に大変なのが、夜の睡眠です。
夫婦同時に寝るのは無理だと気づきました。
お互いに「寝るターン」を考えないと、本当にきつい。想像以上の大変さでした。

娘の方でも、最近少し気になることが出てきました。
吐き戻しの量と回数が増えてきました。
ミルクを高頻度で飲ませすぎたのかもしれません。
2時間ごとに泣くたび、少なめにあげていました。
それでも、トータル量は多かったみたいです。
次のミルクまで抱っこで時間を稼ぐことも大事なんだな、と学んでいるところです。

これからのこと

里帰りの時とは、何もかもが違います。

想像以上に大変で、まだ「飲み会に行きたい」とも言えません。
世のお母さんたちのすごさを身に染みて感じます。
自分ももっと主体的に、育児に関わらないと。

「いつ僕にプライベートは戻るんだろう?」と笑いつつ、しばらくは戻ってこなさそうだなと思っています。
ゴルフをしたり、飲みに行ったり、ぼちぼちできるようになりたいな、と遠い目をしています。

— ◆ —

それでも、3人で暮らせていることが、何より嬉しいです。
慣れることに必死で、まだ実感は薄いけれど…
これから少しずつ、3人の暮らしを作っていけたら。

この記録が、同じように歩いている誰かの灯火になりますように。

今日も村のすみっこから、書いていきます。

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