右も左もわからないまま、IVRノートをはじめます

村の読影ノート
右も左もわからないまま、IVRノートをはじめます

ここではIVRや読影で学んだことを、少しずつ書いていきます。

始めるにあたって、まずは正直に告白しておきたいことがあります。
私は専門医取得前であり、いまだに右も左もわかっていません。

自分のための知識整理も兼ねているので

  • 先生方におかれましては、ご教授・ご指導いただけますと幸いです。
  • 同じく勉強中の先生方、一緒に知識・疑問を持ち寄りませんか。
  • IVRに興味がある先生方の、最初の一歩になれたら。

そんな思いで進めていきます。

当時の自分

放射線科に進んだ時、私は本当に何も分かっていませんでした。
ざっくり言うと…再試験常連、偏差値平熱からの市中病院での研修でした。

2年間でなんとか追いつこうと走ってきたのですが…
基礎知識は足りていないまま、今に至っています。
いまだに全然足りてないです。

困惑したこと

何が分からなかったかというと、ほぼ全部です笑

  • 用語が多すぎて覚えられなかった
  • カテーテルやワイヤーの名前が似ていて、区別がつかなかった
  • デバイスの種類が多すぎて、どれを使えばいいのか判断できなかった
  • 教科書で当然のはずの正常所見が、実際の画像では見えてこなかった
  • 血管解剖がまったく頭に入っておらず、透視画像を見ても何が何だか分からなかった

並べてみると、本当に何も分かっていなかったのだと。改めて思います。

今もまだ

少しずつ覚えていくうちに、だんだん楽しくなってきました。
でも、知れば知るほど、まだまだ知らないことが見えてきました。
「右も左もわからない」感覚は、正直、今もあまり変わっていません。

これから書いていくこと

ここでは、困惑したことをひとつひとつ書いていく予定です。
用語のこと、道具のこと、画像や解剖のこと。
自分のための整理として、そして同じように戸惑っている誰かの参考になれたら嬉しいです。

— ◆ —

右も左もわからないまま、それでも歩いています。
そんな村人Aの、IVRノートをはじめます。

今日も村のすみっこから、書いていきます。

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